今後起こる可能性の高い「食糧危機」の原因と対策を簡単に解説

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

ロシア軍のウクライナへの侵攻が始まり、囁かれ始めたことがあります。

それは「食糧危機」です。

正直、信じたくないですよね?

しかし、皆さんが信じたくない事は

時として起こり得る事なんです。

事実、食品の値段が上がったとは思いませんか?

これは、円安の影響もありますが「食糧危機」への布石でもあるんです。

今回は、将来起こり得るであろう「食糧危機」“原因”“対策”を説明します。

|食糧危機の原因

まずは、食糧危機の原因を簡単に説明します。

  1. ウクライナ情勢
  2. 輸入大国
  3. 食料自給率の低下
  4. 世界総人口の増加

などが原因として考えられます。

1~4の原因がなぜ食糧危機につながるのか説明します。

1、のウクライナ情勢は、制裁による既存のサプライチェーンが破壊され重大な物流危機が起きているためです。今後さらに悪化の一途を辿るでしょう。

2、の輸入大国は、皆さんご存知の方も多いと思いますが、日本は輸入大国であり、3の食料自給率の低下にもつながりますが、食料を国内生産で賄えないため、輸入に依存している状態なのです。

3、の食料自給率の低下は、日本政府が第一次産業をはじめとしたインフラに投資せず、TPPやFTAなどに加盟したことにより、自由競争のデメリットがモロに直撃していることに起因します。

自由競争によるデメリットとは「弱いものは淘汰され、強いものしか生き残れない」という事です。極めて安い海外の農産品などが導入されることで、日本の農産品などが大きな打撃を受けているという事です。

4、の世界総人口の増加は、ある研究では地球の適正人口は50億人だという研究結果もあるように、人口の増加により家畜や農作物などの数が足りなくなっているという事です。

原因のまとめ

これら4つの原因から、昨今の食料価格の上昇から始まる食糧危機が容易に想像できます。

そして最近では、ニュースにもなり始めていますから「食糧危機」は既定路線なのかもしれません。

|食糧危機に向けての対策

さて、ここまで現実に起こる可能性が高まっている食糧危機の原因をお話ししました。

しかし、怖がることはありません!

「備えあれば憂なし」というように、今のうちから備えておくことが最も重要です。

つまり、食糧危機に向けての対策というのは、今のうちから食料の備蓄を始めるということです!

食料を備蓄することで、食糧危機だけでなく、災害時などの緊急事態にも役に立ちます。

いつ食糧危機が起こるかは完全には分かりませんが、遅くとも2023年には日本がその煽りを受ける可能性が最も高いでしょう。

その前に少しずつ食料備蓄を始めることをオススメします。

大金持ちなら、いくら食料価格が高くても困りませんが、そういう人々は少数です。

なので、皆さんには「食糧危機がいつ起きてもおかしくないぞ!」という警鐘を鳴らし

今のうちから食料備蓄をし、食糧危機をみんなで乗り越えよう!と思い

この記事を書くに至りました。

拙い文章ではありますが是非、色々な人に読んでいただければ幸いです。

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