災害大国日本に住んでいるからこそ揃えないといけない防災グッズと知識

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日本は、世界的に見ても災害が多い国です。

地震・台風・大雪・噴火・津波・土砂崩れ etc…将来的に必ず起こるとされている災害は、南海トラフ大地震・首都直下地震・富士山大噴火などです。

これらの災害はいつ来てもおかしくないと言われています。防ぎようのない災害の中、私たち日本人は生きていかなくてはいけません。

この記事では、生き残るために必要な防災グッズやこれだけは知っておきたい防災知識をご紹介します。

|防災知識

これだけは知っておきた防災知識!

・1人につき一週間分の食料、飲料、生活必需品の備蓄

理由:電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。

※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

・家具が転倒しないよう、家具は壁に固定する

理由:阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしました。大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。

・家族同士の安否確認方法を決める

理由:別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。

※災害用伝言ダイヤルの利用:局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

※災害用伝言板の利用:携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

・避難場所や避難経路の確認

理由:いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう。

※豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なりますので、それぞれの災害をイメージして、どのように行動すれば安全に避難できるか家族で考えてみましょう。

詳しくは→首相官邸ホームページ

|防災グッズ

これだけは抑えておきたい防災グッズを紹介します!

シリーズ累計販売数60,000セット突破 防災セットSHELTERシリーズ

at RESCUE(アットレスキュー)は、

防災セットメーカーLA・PITA(ラピタ)が運営する日本最大級の防災グッズ・防災用品を販売するオンラインショッピングサイトで

楽天市場において防災グッズで総合一位を記録した「SHELTERシリーズ」をはじめ

さまざまな防災グッズが販売されています。

防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】

Defend Future 防災リュック

防災士が厳選したものになっていてこちらの商品も楽天市場で一位を獲得したことがある商品です。

また、オシャレで機能的なリュックなので使いやすく持ち運びも楽で疲れないものになっています。

Jackeryのポータブル電源

Jackerのポータブル電源

年間100回充電すると5年間、年間50回充電すると

10年間にわたりバッテリーの蓄電容量が80%以上をキープできる代物で

防災時の電気不足時に非常に役立つ商品。

また、付属の持ち運び可能なソーラーパネルで電力を自給自足でき

室内でも使用可能な静音設計で避難所などでも使えます。

|まとめ

ここ災害大国日本では

日に日に災害への危機が迫っており防災対策が喫緊の課題となっています。

いまだ防災について甘く考えている

もしくは何も考えていない日本人が多く見受けられます。

災害が起きてからでは遅いということを理解して

防災対策を家族や友達などと考えましょう。

防災知識や防災グッズを得ることで皆さんや皆さんの周りの人の

生存確率が飛躍的に伸びることでしょう。

この記事を参考にして

日本国民全員で災害を乗り越えましょう。

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